幹事役の人にぜひお願いしたいのが、「自信を持って当日を迎えてほしい」という事です!
幹事の経験が少なければ、当日緊張してしまうのは当然の事だと思います。
でも、せっかく事前に進行表を作成して準備を完ペキにしても、当日自信を持っていなければ、時間に追われ慌ててしまうばかりで、結局幹事として会をまとめられずにお開きになってしまうという事にもなりかねません。
会場全体の状況と空気を読みつつ、スケジュールに沿った余裕のある行動ができれば、自然とスムーズに進行するはずです。
そのために、できる限り事前にスタッフと顔を合わせる機会を作り、意思の疎通を図っておく事をオススメします。
スタッフとの連携がとれれば、当日困った事があっても気軽に相談する事ができますし、何より気持ちに余裕が生まれるので、自信を持った進行ができると思いますよ。
ただ、間違ってはいけないのが自分はあくまで脇役だという事です!
幹事さんの中には、自分自身が目立って主役になろうとする人もいます。
しかし、二次会の主役は新郎新婦であり、ゲストなのです。
そこを認識している幹事さんほど、印象に残る素晴らしい二次会を作っていますね。