こまち読者の若いママたちへのマイホームアンケートから始まった「ワガママホームプロジェクト」。構想から1年を経て、ついに実際の展示場として誕生しました。読者から寄せられたナマの声は、主婦目線からとらえた現実への不満や、マイホームへの夢や期待がいっぱいでした。そこで読者代表からなるプロジェクトチームで座談会や見学会を重ね、実現に向けアイディアを出し合い、ミサワホーム信越さんご協力のもと、ゼロからの設計でワガママのすべてが叶いました。自慢の展示場を、とくとご覧ください。マイホームを夢見る多くのファミリーに、この「ワガママホーム」が大きな希望とヒントを与えてくれるはずです。どうぞ展示会でその魅力を体感してください。

L字型リビングダイニングは開放感も抜群で、テラスへと続いている。リビングと階段の間にドアを設け、冬でも暖かさが逃げない長野ならではの工夫も

リビングからバリアフリーで出入りできるテラス。足ざわりの良いウッドデッキの上でランチやバーベキューなど、季節のうつろいを感じる心地よいスペースに。

1.5階に設けたマルチスペースは、リビングとの交流ができ、ライブラリーや趣味、書斎など思い思いに活用できる

広々とした2階部屋。ロフトもあり収納力抜群!子供部屋にもピッタリな明るいスペースに

蔵へつながるリビング側には、収納棚を扉として設置。開ければ蔵への出入口、閉じればインテリアの一部としても違和感なく収納棚となる。土間もある6.3畳と大容量な「蔵」。屋外へも出入り可能で、タイヤやスキー、キャンプ道具など便利にしまうことができる

和室といったことに限定しない、リビングからもアクセスのいい畳の部屋。フローリングではできない使いやすさが魅力。座談会でも「子供をちょっと寝かせるのに便利!」などの意見もあり、ママたちの強い味方になりそう。
開けば便利で使いやすい調理スペースが出現し閉じれば、スッキリとした美しいインテリアに。急な来客にも安心です。
ママたちの要望であった手元が見えないシンク。段差を利用して収納もたっぷり。リビングからも見えないのでホームパーティーの際など便利さを実感できるかも

上棟立会いから約2ヶ月半、ついに“ワガママホーム”が完成し、メンバーによる先行見学会が行われた。まず到着したメンバーから「すごい!」の歓声が上がる。座談会でアイディアを出し合ったこだわりポイントが、ミサワホーム信越さんの技術で叶えられ、想像をはるかに超えた出来栄えに全員が感動しきり。「こんな家が欲しい!」「建てる時は必ずこのプラン!」と早くもマイホームへの夢が膨らんでいた。
ミサワホーム信越鰍ウん、設備協力のパナソニック電工鰍ウん、外構協力いただいた汲竄ワぐち園芸さん、ありがとうございました。

10/24(土)・10/25(日)
AM10:00〜PM5:30