「なんと家ができている!」プロジェクトメンバーの目に飛び込んできたのは、大きく立派な家でした。組立が終わり、構造体が完成していた状態ですが、玄関を入ると、メンバーが議論を重ねた、こだわりの間取りが手に取るように分かります。キッチンからリビングダイニング、畳スペースまで広い空間が実現。また、南北に風の通りを設けたので、窓から涼しい風が抜けていきます。メンバーが望んだ木の温もりを感じさせる家は、大量の木材が使われ、完成してからでは見ることのできない、強度や耐震に優れた「ナットク!!」の発見が随所に。この家なら安心で快適な生活を約束してくれると、全員が確信できました。
建ちあがった建物を確認してもらうことで、水道の配管確認、コンセントの位置、電気の位置、窓の寸法など、着工前に打ち合わせした図面と照らし合わせて進めていきます。実際に現場を見てみたら、「やっぱりコンセントの位置はこっちがいい」や「電気の位置をもう少し動かしてくれ」など変更ができます。そういった変更が完成した後に起こらない為にも、上棟立会いとはとても重要なことです。
ミサワホーム独自の高剛性の「モノコック構造」は、様々な外力を建物全体に分散してバランスよく受け止めることで高強度を実現する。木質パネルは品質の高い木材を使うことからこそ製材後の品質が安定している。パネル同士の接合には高分子接着剤を使用。丸くぎの2倍の引き抜き耐久をもつスクリュー釘がしっかり固定。家すべてが一体化するので、強固でどっしりとした印象。
「おお〜、これが噂のエムジオ!」1階の東西・南北方向に1基ずつ設置された制震装置。もちろん壁の中に隠れてしまうので、建築途中の今でしか見られない。建物にかかる地震の力をテコの原理を応用して、効果的に制震ダンパーに伝え、家全体の揺れを抑えてくれる。また、繰り返し効果を発揮し、そのうえメンテンスフリー。地震だけでなく、暴風や台風などにも効果がある。
高気密設計を活かして、住まい全体をひとつの空間のように換気することで、屋内の空気をスムーズには排出し、新鮮な空気を取り入れる。その際、給気と排気間で熱交換を行い、冷暖房のエネルギーロスを最小限にしてくれる。1階と2階に各1基ずつ天井裏へ設置される換気システム。
もしもの火災時でも、木質パネルの中が格子状の芯材で区切られているため、パネル内の横芯材が燃え上がる炎をストップ。火災による被害を最小限にくい止める。また天上を見上げるとさらに強度を増す鋼製の梁が組み込まれている。さらに角度によって高遮熱タイプ、高断熱タイプのペアガラスをワガママホームに採用している。
アンケート集計結果(9/25〜10/30分)が出ました。こちらの結果を元に座談会が進められていきます。
アンケートに飛ぶ引き続き、住まいに関するアンケートにご協力下さい。
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