9月下旬から行われているアンケートの結果を集計しました。みんなのお家に対する思いや悩み、希望など多くのアンケートから意外な結果が見えてきました。わがままホームに向けて大きな一歩になりました。アンケートにお答えいただきまして、ありがとうございました!より具体化するプラン・・・今後の進展にご期待下さい!
結果から・・・
全体の6割以上が30代。結婚して一人目のお子さんが生まれ“マイホーム”を意識する年頃なのかも。
結果から・・・
半数以上が賃貸。夫婦二人から家族が増えたり、親と同居を考えたりと家族の輪が大きくなり、“みんなでマイホームに住みたい!”とあこがれを抱き始めた方も多いよう。
その他の回答
・2世帯住宅でも、それぞれ気兼ねすることなく過ごせる間取り、動線。
・耐震性、安全性
・子供の教育と同時に“遊ぶ”事も守っていきたい。
・家事が楽な事
・健康な家(アレルギーの無い家)
・日当たり、収納の充実
結果から・・・
家族のコミュニケーションとやすらぎが、圧倒的多数。ストレスが多い現代、家にいる時くらいは、家族団欒したいと願っているのでは
その他の回答
・白を中心とした明るいイメージ
・新築でも10年暮らしているような渋みのある和風モダン
・ホームシアター、ペット、車をトータル的に
・木のぬくもりを感じる和風モダン
結果から・・・
「緑や光を取りこむ」と「和風モダン」が圧倒的人気。その他の意見などからも全体的に和風だったり、木や自然を感じれたりと昔ながらの日本家屋の良さを見直し始めているのかも。
その他の回答
・床がでこぼこしている
・交通量の多さ
・部屋を仕切る扉床
・子供のおもちゃのやり場
・臭い
・子供が大きくなり狭い
・ベランダが狭く洗濯物、特に布団を干すのが大変
・結露とまではいかないものの積雪が多いので湿気がこもりやすい
・家電製品の配置い
・水まわり全般
・バリアフリー
結果から・・・
収納のほか、結露や広さ間取りなど、努力してもなかなか自分では改善できない部分に不満を感じている様子。また子供が大きくなってきて部屋が狭く感じたり、バリアフリーなど将来を見据えて不安を抱いている方もいる
今回のアンケートから、“住まい”に対しての意識の高さにとても驚いています。そして今の暮らしを少しでもよいものにするための皆さんの努力に感動しました。“夢のマイホーム”という言葉の明るい部分だけでなく、子供の将来のため、家族のやすらぎのためにはどうすればいいのかを真剣に考えていることが、ひしひしと伝わり、このプロジェクトを進めていく上で、更に努力をしていかななければと身が引き締まる思いです。みなさんにいただいた貴重なご意見を元に座談会を重ね、理想の家に近づけて行きたいと思います。12月に行う座談会の模様は随時サイト上でご報告しますので、お楽しみに!