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〈常設展〉木曽路美術館

開催日開催中 〜 終了日未定
時間 10時〜16時
内容 日本の陶磁器の変遷を展観できるほか近代日本の美術界における重要な作家達の作品を順次公開しています。
◆浮世絵
風景画の巨匠といわれる歌川広重(1797-1858)と美人画を得意とする渓斎英泉(1791-1848)ふたりの絵師の合作「木曽街道六拾九次」は、先に刊行された東海道をしのぐ傑作であるとも言われています。そこには深山幽谷の地、木曽の情緒が存分に生かされています。また、広重晩年の傑作と言われる「木曽路之山川」も所蔵。木曽の自然をテーマに、雪月花3部作の、雪景色が表現されています。
◆コレクション概要・所蔵品(やきもの/そばちょこ)
古代から中世・近世にかけて作られた日本のやきもの、朝鮮半島で作られた青磁、白磁などを所蔵しています。時代や産地ごとに全国の陶磁器が集められ、やきものの歴史が展観できるような幅広いコレクションになっています。
 木曽地方はそばの産地であり、江戸時代から寝覚でも名物として親しまれてきました。現在でも伝統的にそばが賞味されていることにちなみ、江戸時代初期から明治初期までにおもに伊万里で作られた「そば猪口」が所蔵されています。その数は2,000点に及びます。
会場 木曽路美術館
料金 大人300円、学生200円、小中学生100円
問合せ 木曽路美術館 Tel.0264・52・2554(代)
URL http://www.rest-kisoji.com/kisoji-artmuseum/index.html
備考 休/木曜日(ただし夏季シーズンなどは開館)
※展示替のため臨時休館する場合があります

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