プレス向け試食会
開幕を明日に控え、プレス向け試食会を開催
8月30日、ラーメンファンタジスタNextRevolutionの開催を明日に控え、ながの東急百貨店7階にてプレス向け試食会が開催されました。
2回目となるこのラーメンファンタジスタ、今回もラーメン界の巨匠と呼ばれる長野県内外総勢19名の有名店店主を招き、夢の実現となるファンタジスタ達の共演が繰り広げられます。
前回は総勢73,000人を集客。各方面からの注目度も高いようで、今回も長野県内の各主要メディアが訪れていました。
早速、プレス向け試食会の模様と、ラーメンファンタジスタの内容を一足先にお伝えします。
第1弾メニューの3種類のラーメンがお目見え
今回は「ラーメン最前線」「全国コラボレーション」「風林火山絵巻」の3つのジャンルに分け、期間中に全6種類のラーメンが登場します。
本日のプレス向け試食会で提供されたラーメンは、明日から9月12日まで提供される、1stステージのラーメンの3種類でした。
東京で不動の人気を誇る「六厘舎」のつけめん、「dancyu」「東京一週間」など多数で執筆するラーメン評論家の北島修一氏が提案し、「九段 斑鳩」の坂井保臣氏とラーメンファンタジスタのプロデューサーを務める「気むずかし家」の塚田兼司氏が共同で作り上げた「濃厚牛骨スープ 牛煮込みのせ」、長野県内6店舗の店主がコラボレーションした「風林火山味噌ラーメン〜武田の系譜〜」の3種類です。
六厘舎のつけめんは、深い色合いと極太のちぢれた麺が特徴的です。
スープは酸味がほとんどなく、たっぷりと盛られたカツオ節とサバ節の粉と、豚骨鶏ガラのエキスが独特の香りを引き出していました。
「濃厚牛骨スープ 牛煮込みのせ」は、見た目の華やかさも去ることながら、今まで味わったことのないようなスープで楽しませてくれます。
ラーメン界の天才坂井氏が、マッチングしにくい素材を芸術的にまとめ上げた「すき焼きをイメージした」という牛骨スープの風味は、たまねぎの甘さとたまり醤油の塩味が絶妙のバランスでマッチし、大麦焙煎の麺と絡み合っていました。
「風林火山絵巻」武田軍である1stステージは、甲斐の国名物「ほうとう」をイメージした太い平打ちの麺と、みそスープがどこか懐かしい味わい。
重なりあう石垣をイメージしたというトッピングには、白髪ネギ、鶏肉、にら、じゃがいも揚げを贅沢に使用し、ボリュームも満点です。
ファンタジスタ渾身の一杯
厨房では本番さながらのオペレーションが行われており、ファンタジスタ達とスタッフの間で飛び交う合図のかけ声に、調理の熱だけではない熱気が伝わってきます。
自らの店を不在にし、あえて遠方までやってきてラーメンを提供する理由は、「より多くの人においしいラーメンを提供する」心意気に尽きるのでしょう。
ファンタジスタ達のコラボレーションはラーメンそのものだけではなく、厨房の中での作業も一丸となって行われており、こんなお店が実在するのならまさにドリームチームのラーメン店です。
「ラーメンはどこまで進化するのか」。このコンセプトを元に作り上げるファンタジスタ達の夢の一杯を、明日からラーメンファンタジスタで体験することができます。
明日から始まる、ラーメンの饗宴
イベントの枠を超え、究極のラーメン店が登場したかのようなラーメンファンタジスタは、明日から1stステージが開幕し、9月14日の2ndステージ開幕を経て9月26日まで開催されます。
本日のプレス向け試食会で食した印象は、2回目となる今回のラーメンファンタジスタが前回から更なる進化を遂げているということです。きっと次世代のラーメンを味わうことができるでしょう。
プロデューサーの塚田氏は「信州の皆さんの笑顔が見たくて、一生懸命頑張っています。僕達も楽しみますので、皆さんも楽しんでいって下さい」と語っていました。
常に成長を続けるラーメン界の一端を、このラーメンファンタジスタで確かめてみて下さい。










