ラーメンファンタジスタ、2ndステージ開幕

夢の饗宴再び

9月14日(金)、待望のラーメンファンタジスタ2ndステージが開幕しました。

1stステージでは普段店頭では食べることのできないラーメンが並び、会場をにぎわせました。

今回もオープン前の入り口の前には次々と行列ができ、「ラーメンを食べに来たんだけど、この行列がそうなの?」と驚きながら列に加わる方もいらっしゃいました。

1stステージに引き続き、オープンした2ndステージの模様をお伝えします。

1stステージ同様、食券売り場前にオープン待ちの行列ができる。
入り口前にて2ndステージのラーメンを真剣にチェック。
オープンに備え、厨房では早くも熱気に包まれた空気が漂う。
1秒でも早くラーメンを届ける為に迅速なオペレーションが行われる。
次々と準備されていくラーメン。
オープン直後、瞬く間に席が埋まっていく。

「挑戦・進化」が味わえる3種のラーメン

2ndステージで食べられるラーメンは3種。それぞれ趣向を凝らし、ここでしか食べることのできないラーメンが揃いました。

「黒豚燻らぁめん」は「黒豚豚骨らぁめん Bamboo! Young」店主・竹若氏曰く「どこにでもある、ありふれた豚骨ラーメンから一歩進んだものに挑戦したい」と、柔らかいチャーシューとは対極にある燻製チャーシューや、オリジナルの明太子油を使用。濃厚な豚骨の味わいと、明太子のほのかな辛さが絶妙です。

10月中旬以降オープン予定の「黒豚豚骨らぁめん BamBoo! Young」からの先行販売で、ラーメンファンタジスタで初のお披露目です。

黒豚燻らぁめん(780円)

自称「日本一ラーメンを食べた男」大崎氏のアイデアで作られた「W・Wテイスト」は、東京で人気の「和え麺」をもとに完成した、見た目も美しい「らーめん せたが屋」店主・前島氏とラーメンファンタジスタプロデューサー・塚田氏のコラボラーメン。バジルの爽やかな香りや、スープの酸味がラーメンとは思えないほどのすがすがしい後味を残します。

「自分のアイデアをはるかに上回ったこのラーメンは、東京のどのお店のものよりも独創的で最先端。もう一度食べに来たい。」と発案者の大崎氏も大絶賛の一品です。

W・Wテイスト(900円)
スーラータン

1stステージ武田軍に対して、2ndステージでは上杉軍『風林火山 越後から甲斐に送る「塩」とんこつ』が出陣。惜しみなく盛られた具材からは山の空気を、魚介香るスープからは海の雄大さを感じさせ、まさに「敵に塩を送る」格言で有名な上杉謙信を思い起こします。

長野県内の有志によって生まれたオリジナルラーメンを、「具材は甲斐、スープは越後をイメージしたもの。今回はぜひ越後を感じて欲しい」と、ラーメンファンタジスタプロデューサー・塚田氏は表現しました。

風林火山 越後から甲斐に送る「塩」とんこつ(700円)

注目の2ndステージ

いずれも独創的で、個性が光るラーメンが揃う2ndステージの様子は、SBC「信州まるごとワイド。キャッチ!」の生中継で放送されました。

この放送でファンタジスタたちの「ぜひ自分たちが作ったラーメンを食べてもらいたい」という熱いメッセージが届けられたことでしょう。

「こだわり中華そば まとや」店主・小林氏も駆けつけ、『風林火山 越後から甲斐に送る「塩」とんこつ』について語る。
前島氏・塚田氏自らが運んできたラーメンに舌鼓を打つ。
それぞれのラーメンに込められた想いを語る塚田氏。

Next Revolutionを体験して下さい

「これだけ自分の作るラーメンが大きく取り上げられたことにとても驚いている。今回のラーメンは挑戦のラーメンだと思っているので、進化と変化を繰り返す様子を味わってほしい」(竹若氏)

「スープの少ない和え麺は胃袋に満足感を感じにくいかもしれないが、面白さ、新しさを表現できるラーメンだと思う。ラーメンの可能性が広がる瞬間をぜひ体験してほしい」(大崎氏)

「信州といえばソバというイメージが強いが、信州発のラーメンが出来上がれば業界全体ももっともっと盛り上がる。会場に来て、ラーメンの良さを感じてもらいたい。」(前島氏)

「1stステージもそうでしたが、2ndステージも期間は2週間。普段とは違う、いま、ここでしか食べられないラーメンを味わってもらいたい」(塚田氏)

竹若幸之助氏
大崎裕史氏
前島司氏
塚田兼司氏

どんぶりの中に見える、ラーメンの進化論。

様々な想いをラーメンに込め、2ndステージは9月26日(水)までながの東急百貨店7Fで開催されています。

常に前進し続け、最先端のその先をいくラーメンと、ファンタジスタの饗宴、体験して下さい。